金山 明煥

東京急行電鉄 グループ事業本部第四部課長

「成長・拡大」vs.「均衡・収縮」。これは私たち大人世代が10代の時代と今の10代の子供たちの時代を取り巻く日本社会のトレンドの対比です。 肉体的にも精神的に急速な成長期にある10代の子供が直面する環境の違いは、その後の社会のエネルギーや勢いにも大きな影響を与えることになります。 もちろん逆境といったレベルの不連続なハードルは子供の成長にとってはプラスに働く場合がありますが、 徐々に収縮していくという「ゆでガエル状態」は決して好ましいものではありません。 是非、U18活動を通じて、子供達のベンチマークになるような、こんな時代でも元気に飛び跳ねるカエルたちを発掘したいと考えています。