大野靖之 2008年グランプリ

シンガーソングライター

日本には、国や社会、さらには世界へと視野を広げる、素晴らしい活動をされている方々がたくさんいます。それぞれ活動の形は違いますが、共通するのは「夢」があること。そしてその夢には、誰かを笑顔にしたり幸せにする愛があることです。あなたが描く素晴らしい未来とは?長い道のりかもしれない、それでもその実現に向け、一歩を踏み出した勇気こそが、「人間の持つ力」なのだと思います。キャンプに参加される方は、一人ひとりが勇気を持つ人だと思います。キャンプで、あなたのその勇気をぜひ聞かせてください。

プロフィール

中学生の頃から音楽で生きる道を目指し、作詞作曲を始める。高校卒業後、自身の経験から、路上ライブと並行してホスピスや家族のいない子供たちのいる児童養護施設で訪問ライブを行う。人間本来の普遍のテーマ「命の大切さ」「家族や友達の素晴らしさ」を力強くも優しい表現と歌声が評判となる。その歌詞内容が、ある中学教諭の目にとまり、学校ライブ活動を開始。「歌う道徳講師」としてメディアに取り上げられる。2005年のメジャーデビュー後も「道徳授業ライブ」を続け、その活動が認められ2008年青年版国民栄誉賞グランプリ・内閣総理大臣奨励賞、2010年3月までに、470校への訪問を達成。若者を中心に多くの共感を得ている。 また、朝日新聞社主催のピンクリボンフェスティバルに2005年より参加し、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴える取り組みも行っている。