鈴木 寛 (すずき かん)

文部科学副大臣 参議院議員

1964年生まれ。1986年東大法学部卒、通商産業省入省勤務。
シドニー大学、慶応義塾大学SFC環境情報学部助教授を経て、01年参議院議員選挙(東京選挙区)に立候補、初当選。
「次の内閣・文部科学大臣」、党本部副幹事長、政策調査会副会長などを歴任。2007年、再選を果たす。
参議院「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」委員長、民主党東京都総支部連合会幹事長等を務める。
2009年、9月文部科学副大臣に就任。

主な著書:
「先生復活 にっぽんの先生を再生する」、「子育てキャッチボール ボールひとつから始まる教育再生」
「コミュニティ・スクール構想」、「中学改造 学校には何ができて、何ができないのか」
「IT2001なにが問題か」、「教育をめぐる虚構と真実」、「研究開発力強化法」、「コンクリートから子どもたちへ」
など多数。